悩める女性の隙をつく悪徳業者

MENU

騙されないで。悩める女性の隙をつく悪徳業者

 

バストアップの羨望というのは女性だけの特別な問題であり、悩みであります。
男性にはなかなか理解しずらいものであり、また仲の良い女性友達の間であっても気軽に相談できることではありません。
なぜなら、バストアップという身体に関わる問題は非常にデリケートな問題であるからです。

 

そして、バストに悩める女性の隙をうまいことつく悪徳業者が多く出回っているのも事実であります。
ここでは悪徳業者に引っかからないための注意点と、その見抜き方をご紹介します。

 

誇大広告は要注意

誇大広告とは誇張表現の度が過ぎた広告による商品アピールです。
例えば毛深い男女が悩む問題として、「脱毛」がありますね。
現在は脱毛の医学も発展して、サロン、クリック、エステなどいたるところで脱毛サービスが提供されています。
しかし、いまのところ「絶対」という表現は医学的には存在しなく、「永久脱毛」というフレーズを企業側が使うことは許されません。これが誇大広告に相当します。

 

誇大広告の線引きは非常に曖昧で、公正取引委員会がその都度調査をして白か黒かを決めるのが現状です。現時点ではネット事業による誇大広告までは公正取引委員会も手が回っていないのが現実で、しばしば誇大広告に釣られて多額の金銭を請求される被害者の方が多く見受けられます。

 

具体的な表現には注意して

インターネットで「2サイズバストアップ法」を伝授している情報サイトや、「これを飲めば2サイズバストアップ」などをうたったサプリメントを提供している業者は要注意です。

 

なぜなら、外科手術を用いた方法以外に確実なバストアップ法はこの世に存在しないからです。「○サイズアップ」という具体的なサイズを記載している業者はマーケティング戦略に精通している業者です。

 

人間の基本心理として、「曖昧な表現よりも具体的な表現の方に信頼を寄せる」傾向があります。
この心理をうまく利用した手口であり、悪徳業者の可能性が高いです。そういった業者は往々にして「返品不可」であったり、小さな文字で「個人差があります」などを記載しています。

 

返品可能の商品も注意が必要

「望んだサイズにアップしなかったら返品可能」、「全額返金」などをうたっている業者がネットには無数に存在します。
しかし、果たして本当に返品ができるのでしょうか。また、本当に返金してくれるのでしょう。

 

実際試してみて効果がなかったため、返品・返金の要求を電話でしてみたが、
相手に一向に繋がらないメールを送っても返信がない。などというケースは多々あります。

 

また、商品情報の片隅に「個人差がある」とうたっておけば、
返品を断る大義名分が成立してしまいます。

 

最も多いケースでは、相手先に連絡は付いたが、「あと数ヶ月試してみてください」とさらに商品の購入を継続させようとする業者です。
そういった業者のほとんどは買わせるだけ買わせて、消費者がそろそろしびれを切らしたころを見計らって連絡を途絶える戦法を使ってきます。

 

ホームページ欄に記載されている住所もデタラメであったり、すぐに引き上げられるような名義だけを借りるバーチャルオフィスがほとんどです。

 

インターネットで判断する

もしバストサイズアップをうたった商品をネット通販などで購入するつもりであれば、まずその商品名をネットで検索してみてください。
商品を実際に購入した消費者の口コミ、評判がのっているかもしれません。

 

また、商品を紹介しているホームページの会社概要はしっかりしているでしょうか。
設立年月日、売り上げ、資本金、、代表者、所在地、連絡先などが記載されていれば信頼性は高まります。

 

ネット通販の場合は必ず商品紹介欄に「特定商取引方」を記載しなければなりません。
もしこの記載がなければその業者はまず間違いなく悪徳業者です。

 

バストサイズに悩める女性をターゲットにした悪徳業者に騙されないためにも、
自己防衛は必ず必要です。
藁にもすがりたい気持ちを抑えて、確実なバストアップ法はこの世に存在しないことを肝に銘じておいてください。

 

騙されないで。悩める女性の隙をつく悪徳業者記事一覧

 

バストサイズに悩める人お隙をつく悪徳業者については前頁で紹介しました。このサイトではさまざまな角度からバストアップを図る方法を解説いたします。しかし、その前に再度確認してほしいことがあります。それは「100パーセントのバストアップというのは存在しない」ということです。バストに悩める女性は世界共通「欧米人はみんな胸が大きいから羨ましいな」と思っている方はいらっしゃいませんか。実際はそんなことはありま...