バストアップマッサージ

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バストアップに適切なマッサージは

バストアップマッサージの魅力は
豊胸手術や薬の服用などを一切せずに、
体内組織の力を活性化させて

 

自然にバストアップができるところにあります。

 

ただし、これにはデメリットもあります。
それは「個人差」です。

バストアップマッサージは必ず効果がでるとは限らない

バストアップマッサージを始めて一年から二年で効果が表れ、
いままでBカップだった女性がDカップまで膨れ上がったという話はよく聞きます。

 

しかし、中にはまったく効果が表れなかったという人も多くいます。

 

マッサージの意義を考えよう

ではそもそもなぜマッサージによってバストアップが期待できるのかを考えてみてください。別頁でも解説しましたが、そもそも乳房は90パーセントが脂肪です。

 

皮下脂肪によって乳房は形成されて、乳腺によって大きくなります。そして大胸筋(胸の筋肉)によって垂れずに支えられているのです。つまり、バストアップマッサージというのはこの三つをバランスよくマッサージして発達を促すのです。

 

脇から胸全体にかけてマッサージをすれば大胸筋がつきますし、乳腺をほぐして揉んで上げると乳腺が発達して皮下脂肪が大きくなります。これがバストアップマッサージの醍醐味なのです。非常に理にかなったバストアップ法だということが分かります。

 

しかし、例え大きくなるとしても最低1年間と時間をかなり要します。
それに間違ったバストマッサージをしてしまうと場合により垂れやすいバストを作り上げてしまう事もあるのです。

 

 

個人差の問題

発達できる幅というのは主に
「遺伝的要因」と「思春期(10代)の頃の成育環境」
に依存します。

 

前者はどうしようもありませんが、後者は努力することができます。10代の頃はスポーツを適度に行い、規則正しい食生活、生活習慣を身に付けていれば、大人の身体へと変化する過程で乳房も自然に大きくなります。

 

 

「自分は20代だから、もう手遅れかな」と言う方もまだ手遅れではありません。
20代のうちは適度なスポーツで筋肉もつきやすく、また筋肉の衰えも少ないです。
さらに肌のケアを欠かさずすることによってハリとツヤを維持することができます。

 

30代後半あたりになってくると肌細胞が死滅していき、筋肉が衰えてきます。
そうなった段階からバストアップマッサージをしてもなかなか効果が見込めないのが事実です。

 

しかしながら、この方法を用いれば誰しもがバストアップが成功するわけではありません。
そこには個人差の問題があります。マッサージで乳腺を働きかけることで乳房は大きくなる場合がありますが、もとから乳腺が元気の人はいくら乳腺を揉んでも発達しません。

 

マッサージの注意点

マッサージをする上で大切なのが「力加減」です。
弱すぎると意味がありませんし、強すぎると乳腺を刺激しすぎて腫れてしまったり、乳首の色素が変わってしまうことがあります。
適度な力加減でマッサージをするようにしましょう。