女性が抱えるバストの悩み

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なぜ20代女性は深刻に悩む?恋愛とバストの関係

バストサイズが小さい女性の最大の悩みは言うまでもなく「恋愛」です。

 

こと20代という華のある年代を生きている女性にとっては少しでも男性の目をひきつける魅力的な身体を求めています。

 

「内面を磨くのは当然だけど、
外見だって魅力的になりたい」

 

それが女性の本音なのではないでしょうか。

 

日本はファッション大国として渋谷、原宿は世界から注目されています。美しいファッションを着飾ることで自分の自信をアップさせ、男性に好かれる女性になりたいと願っています。
もちろんその内の一つとしてバストが挙げられます。バストが大きい女性は男性にも女性にも魅力的に映りますし、お洒落な服を纏うことによって、より美貌が引き立ちます。

 

そして、20代女性は恋愛とバストの相互関係を非常に重要視しています。

 

貧乳のせいで恋愛に失敗することも

男性は時に酷く残酷な生き物でもあります。
どんなに内面を磨いたとしても、外見で判断する男性はつきませんし、また、「自分は○カップ以上の女性が好き」と豪語する人もいます。

 

恋愛で悩むバストの小さい女性は大きく分けて二通りあります。

 

付き合う前のバストの悩み

飲み会で知り合った。紹介で知り合った。会社の同僚とプライベートで会う。
今後うまくいけば発展して付き合うことになるかもしれないというとき、そんなとき女性はデートにより一層外見を磨くことでしょう。

 

しかし、バストサイズを上げるブラジャーをしていっても、本当のバストは小さい。それが知れてしまうことを恐れてしまいがちになります。
デートのとき、書店で雑誌を広げて、「この女優が僕は好きなんだ」といわれたとき、その女優が巨乳だったらあなたはどんな反応をするでしょう。
また、行き交う雑踏の中、男性が目移りしてすれ違う女性を二度見するときもあるでしょう。一緒になってみたら、その女性はやはり巨乳。

 

「もしかして○○君は胸の大きな女性が好きなのかしら」
そう思うようになるのではないでしょうか。

 

もちろん男性が皆胸の大きな女性を好むわけではありません。AカップやBカップが理想と言う人もいれば、バストサイズはまったくこだわらないという男性も多くいます。
しかし、それと同時に胸のサイズを重要視する男性がいるのも事実であることは認識しておかなければなりません。

 

付き合ったあとに生じるバストの悩み

意中の男性とうまいこと付き合うまでに発展しました。
しかし、いざベッドで身体を交えるには抵抗があります。なぜなら、普段はブラジャーでバストアップを底上げしていますが、本当は自分のサイズはAカップ。
もし本当の自分を見て、男性が「あれ?○○ちゃんは胸本当は小さいんだ」、「もしかして、いつもは胸寄せているの?」と図星を付かれたら返す言葉もありません。

 

最初から胸が小さいことを告げていたり、それとなく男性に感じさせていたなら男性側のギャップは小さいかもしれませんが、そうではない場合、男性も困惑してしまうことでしょう。
もしかしたら、「俺って騙されてた」、「なんで無理して胸を大きく見せてたんだろう」と男性は女性に対して不信感を持つかもしれません。
もしそれが原因で別れでもしたら、立ち直れないほどの深い傷が付くこともあるでしょう。

 

また、付き合ってしばらく経つと男性側の本音も序々に垣間見えてきます。
二人でテレビを見てて、巨乳の女性が映っていたときに、「ねえ、○○君は巨乳の子が好きなの?」とさりげなく質問してみてください。
もし「うん。そうだよ」と即答されたら自分はどういう気持ちになるでしょうか。彼氏は自分のことを理想の彼女だとは思っていないのでは?と考えるようになるのでは。

 

男性の部屋に上がりこんだときに、巨乳物のアダルトビデオを見つけてしまったらどうしましょう。
「やっぱり私は理想とは違う?」そうネガティブになってしまうことは言うまでもありません。

 

30代では「いまさらバストのことを言われてもな」と諦め台詞を持つようになったとしても、まだ20代の段階では「なんとしてでもバストアップしたい」、「バストアップして意中の男性を振り向かせたい」、「彼氏を見返したい」などと強気に思うでしょう。
恋愛に生きている20代女性にとって、バストサイズは欠かせない問題の一つなのです。