おデブと巨乳

MENU

おデブと巨乳は違う

 

「もしかして、最近胸が大きくなってきたかも」と鏡に自分を映して嬉々と語る人はご用心です。
本当にバストだけが大きくなっていますか?
もしかしたら、ほかの部位も大きくなってはいませんか?

 

なぜか巨乳になったわけ

いままではAカップのブラジャーをつけていたけど、ある日いつも身に付けているブラジャーがきつくなってきたと感じることが出てくるかもしれません。
胸を両手で触ってみたり寄せてみたりして、「間違いなく大きくなっているわ」と喜んでいる人もいるのではないでしょうか。

 

しかし、ちょっと待ってください。
バストだけを見るのではなく、まずは冷静に身体全体を確認してください。
もしかしたら、全体的に肉付きがよくなっただけなのではないでしょうか。
もしそうであれば、それはただ「太ってきただけ」と言い換えることができます。

 

バストは脂肪の塊です。よって運動量が激しいアスリートの方には脂肪が落ちて筋肉となって、バストがまったくない方もいます。
逆を言えば、偏った食生活、運動不足などが祟れば体型は肥満化していき、贅肉が身体につきます。無論バストも例外ではありません。
太っている方はバストが大きいことは言うまでもありませんが、自分もその対象に入りかけているかもしれませんよ。

 

男性の見る目は非常にシビア

しかしバストが大きくなったことは事実。彼氏に喜んでもらおうと思って、早速彼氏にバストがアップしたことを告げたが運の尽きです。

 

「それって、単に太っただけじゃない?」

「えっ…そんなことないよ!」

「いや、だってなんにもしてないのにバストが

 

大きくなることなんてないでしょ」


「でも大きくなってるもん」

「前々から言おうと思っていたんだけどさ。

 

お前以前と比べて明らかに太ってきてるよ」

「……!!」

 

こんなやりとりも現実的です。
男性は女性の変化に疎いというのが昔からの通説ですが、しかし、太ってきたなど、女性の悩み、コンプレックスに対しては異様なほど敏感に感じるのもまた男性なのです。
「太った彼女は嫌だ」彼氏がそう考えているのであれば、より一層彼女に対して見る目もシビアになってきます。
また、男性は女性の抱えているコンプレックスとなる部分を平然と口にしてしまうことがあります。バストがアップしたことに喜んだあまり彼氏に告げると思わぬカウンターを食らうことにもなりかねません。

 

つまり、ここで言えることは、「太って大きくなったバストを男性は認めない」ということです。

 

まずは自分の体型の変化を見直そう

このような問題を回避するためには、まず自分の体型を客観的に見て変化をうかがいましょう。
本当に大きくなったのはバストだけでしょうか。
お腹胴回りお尻太ももすべて確認してください。
いつも穿いているジーンズはきつくなっていませんか?スカートだと下半身の体型の変化になかなか気づかないものです。
ズボンを穿いて腰、お尻、太ももの贅肉の有無を今一度確認してみましょう。

 

乳輪を確認しよう

胸に脂肪がついて、以前よりもバストアップした際は乳輪の大きさを確認してみましょう。
もしかすると、乳輪も比例して大きく広がってはいませんか。

 

これはあくまでも傾向ですが、胸が大きくなると乳輪の大きさも比例していきます。
逆に巨乳だった人がバストダウンした場合、大きい乳輪が残ったまま胸が小さくなることもあります。

 

もし乳輪も大きくなっているのであれば、やはり胸に脂肪がついて太っただけという見解が強くなるでしょう。