豊胸手術の種類とリスク

MENU

豊胸手術の種類とリスクとは

バストアップマッサージからエクササイズまで、
日頃行うことによって自然にバストの発達が期待できます。

 

しかし、毎日続けても全く効果が表れない。
でもバストアップは絶対にしたい。
女性の方ならばバストアップは夢のようなものですし、人によって事情が異なります。

 

そこでバストアップの最終手段としてご紹介するのが「豊胸手術」です。
外科医療によって人為的にバストをアップさせます。

 

この頁では豊胸手術をするにあたって、覚えておいて欲しいことを紹介します。

 

豊胸手術の種類

まず豊胸手術は大きく分けて二つに大別することができます。
それは「メスを使うか否か」です。

 

メスを使った豊胸手術

プロテーゼ手術と言われる外科手術となります。
一見して目立たない脇にメスを入れて切開し、
そこからシリコンや食塩水パックを入れてバストを人為的にアップさせます。

 

効果は半永久と言われていますし、自分の理想のバストを容易く作ることができます。
ほとんどの人は2カップから3カップほどのバストアップを行っているようです。

 

メスを使わない豊胸手術

メスを使わない手術の場合は、メスの代わりに注射を用います。

 

代表的な手術方法は「脂肪注入」「ヒアルロン酸注入」です。
前者はお腹などの余った脂肪を胸に移動させる方法です。
後者はヒアルロン酸を胸に注入してバストアップをする方法です。
豊胸手術の中では比較的自然なバストアップ法なので身体に害はありません。

 

豊胸手術のリスク

しかしながら、豊胸手術にもリスクはあります。
豊胸手術を考えている場合は、必ず以下に説明するリスクを考慮してください。

 

高額な医療費

基本的にバストアップは保険が利きません。
上記に説明したような豊胸手術はいずれも30万円から50万円ほどの手術代がかかることを知っておかなければなりません。
また、後者に説明したメスを使わない手術の場合
、数年後にはもとのバストサイズに戻ってしまいます。

 

手術の失敗

まず、豊胸手術ができる医療機関が信頼できるかどうかです。
手術に成功するかどうかは、手術にあたる医師の技術の腕と使う医療機器の品質に依存します。
高い医療費を払って手術に失敗したら後悔もしきれませんし、何よりも外見が変わってしまいます。

 

手術の失敗例は数多く報告されています。
例えば脇を切開して、胸に食塩水パックを入れてバストアップした患者は、ほどなくして胸にしこりができていることに気が付きました。
その原因はバスト内のパックが曲がってしまい、そのまま脂肪に癒着してしまったのです。
胸の一部分がいびつに盛り上がってしまい、非常に醜い姿となってしまいました。
結局病院で再手術をしてパックを取り除くことになったのです。

 

また、脂肪を注入する豊胸手術でも失敗例はあります。
ある患者はお腹と背中周辺の脂肪を吸引して、バストに注入する手術を行いました。
理想のバストを手に入れ、なおかつお腹や背中の余分な贅肉も除去することができたので一石二鳥だと喜んでいました。
しかし、後日胸の一部分が異様に堅くなっていることに気が付きました。
これは注入した脂肪が乳房の皮下脂肪にうまく定着しなかったために、
脂肪が固まってしまったのです。

 

このように、豊胸手術にはリスクが必ずついてきます。成功率が100パーセントでない以上、手術をする前に上記のようなリスクは覚悟しなければなりません。

 

 

もし本当に豊胸手術を望むのであれば、評判の良い病院、医師を選んでください。