大きい胸に欠かせない3つの要素

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バストの秘密を知ろう

このサイトではバストアップ法を紹介していますが、そもそもバストとはどのような構造でできているのかも知っておいたほうがいいでしょう。

 

マッサージ法では度々「乳腺」という言葉が出てきますが、
バストはそれだけではなく、脂肪と筋肉で構成、保たれています。

 

また、乳腺と脂肪の割合は1対9で、乳房のほとんどは脂肪で構成されていることも分かります。

 

バストを支える三要素

バストを維持するに必要は要素は三つあります。どれか一つ欠けても魅力的なバストは維持することができないので、よく理解しておきましょう。

 

大胸筋の役割

まず、ハリのあるバストを支えているのが「大胸筋」です。つまり、胸周りの筋肉ですね。
この大胸筋を鍛えているうちは、バストにハリがあり、垂れることはありません。
しかし、20代の頃は意識していなかった大胸筋も、加齢になると筋肉が衰退していきます。
筋肉が衰退していくと乳房を支える土台が衰弱しますので、バストが垂れてしまう原因になります。
大胸筋を鍛えることは理想のバストを作る必要不可欠なトレーニングです。
決しておろそかにしないようにしましょう。

 

乳腺

乳腺とは乳首から木の枝状に出ているしこりのようなものです。乳首周辺などを揉んでみるとこりこりする箇所があるのが分かると思います。それが乳腺です。
乳房が大きいか小さいか乳腺の発達度合いによるところが多く、乳腺が発達している人は往々にして乳房も大きいです。
乳腺は思春期の頃に発達がピークになります。このときにどれだけ発達するかで乳房の大きさが決定します。

 

しかし、乳腺は女性ホルモンとも密接な関わりがあり、
女性ホルモンが欠乏していると乳腺はなかなか発達しません。
思春期の頃に過激な運動をしているとホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンが欠乏することとなります。結果的に乳房も大きくならなくなります。
鍛え抜かれたアスリートに巨乳が少ないのも10代の頃から厳しいトレーニングを積んだためです。

 

乳腺脂肪体

バストの組織を守っている脂肪を乳腺脂肪体と呼びます。
この組織はバストのハリツヤ、そして柔らかさを決定する重要な部位です。
この脂肪体が大きければ大きいほどバストが豊満になり、カップ数に影響します。

 

乳腺乳腺脂肪体、そして大胸筋とこれら3つの要素が女性のバストを形成、維持しています。
どれか一つ欠けてもバストアップは望めません。
これからバストアップを目指す方は、まずそのことに留意してトレーニングに励みましょう。