豊胸手術をしてでもバストは欲しいもの?

MENU

豊胸手術をしてでもバストは欲しいもの?

 

これまではバストアップにまつわるマッサージやエクササイズ、そして豊胸手術という最終手段をご紹介してまいりました。
この頁では、そもそもの原点に還ってみましょう。

 

つまりは「なぜ豊胸手術をしてまでバストが欲しいのか」ということです。

 

豊胸手術はすべきでない

別頁にも少し触れましたが、豊胸手術の歴史は世界的に見てもまだ浅く、
半世紀程度しかありません。そのうちの半分は失敗の歴史です。

 

異物を混入することによって乳房に定着しなかったり、術後セックスなどで激しく乳房を揉まれたため変形してしまったり、中の異物が変形したまま癒着してしまったりします。
これらは術後の後遺症として発表され、現在においても度々問題視されています。

 

これらの観点から見ると、「豊胸手術はまだ人類には早い」と言うことができます。
つまり、女性のバストアップの需要に対して医療技術が遅れていると言い換えることができます。

 

特に20代のうちは、これまで紹介したマッサージエクササイズを長期的に継続すればかなりの可能性でバストアップを見込むことができます。
また、外科手術ではなく、エステサロンなどで光治療によるバストアップも効果的です。なによりも安全です。

 

日本の医療技術はドイツ、シンガポール、アメリカなどと比べるとさまざまな足枷があるため遅れがちですが、それも安全面を考慮した結果にすぎません。
その上で豊胸手術はまだ技術的に問題があるのです。

 

日本ではまだ受け入れられない

恋人や友人、家族に「豊胸手術してきたんだ。2カップも大きくなった」と果たして気軽に打ち明けることはできるでしょうか。
またその告白に対して、彼らはどういう反応をすると思いますか?

 

胸を大きくしたいという願望は女性の多くが持っています。

 

「いまバストアップに向けてマッサージしているんだ」
「バストアップエクササイズに夜な夜な励んでいるの」

 

とけなげに言われたら、きっと彼氏も応援してくれるでしょう。
しかし、「豊胸手術したの」と言われたら「そこまですること?」とひいてしまうかもしれません。

 

バストの悩みはデリケートですし、悩んでいる度合いは女性それぞれ異なります。中には過去に中傷されたことが原因で酷くコンプレックスを持っている人もいるでしょう。
しかし、豊胸手術のように不自然にバストアップをすると、必ず他人の目に映りますし影で噂される原因にもなります。

 

日本の文化として、親から授かった身体を変えようとする行為はそれほど受容されているものではありません。
これらを踏まえて、本当に豊胸手術をしてまでバストアップをしなければならないのかを今一度考えてみてください。